水無月ももちろん、ひとりで。 ~6月の御案内~

2018年6月1日(金)


TOPの歳時記もどき、早くも一年の折り返し点である6月版でございます。

6月といえば、何といってもまずは、宇治の奇祭・縣祭り。乱交なんか、ないですからね。
 縣神社の縣祭りへ行って来ました。もちろん、ひとりで。

こちらも、ある意味では、奇祭。祇園にて、巽橋から金魚を放す祇園放生会あり。
 祇園放生会へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

こちらは、祭そのものは普通の神事ながら、客層は割と、奇。伏見稲荷で、田植祭。
 伏見稲荷の田植祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

奇祭のような蛍つかみ取り大会状態は、今年も出来するのか。下鴨神社の蛍火の茶会。
 下鴨神社の蛍火の茶会へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

こちらは、場所も祭儀も客層も割と、奇な感じ。僧兵が竹を叩き切る、鞍馬寺の竹伐り会式。
 鞍馬寺の竹伐り会式へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

6月といえば、もちろん紫陽花も観ないわけにはいきません。うちでもあちこち行ってますよ。
 藤森神社の紫陽花苑へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
  三室戸寺へあじさいを観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
   大原・三千院へあじさいを観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

6月、貴船は昼も川床あり。貴船・ひろ文で流しそうめんを楽しむのも、いいでしょう。
 貴船・ひろ文で、川床を楽しんできました。もちろん、ひとりで。

そして月末は、半年の穢れを祓う、夏越祓。茅の輪のくぐりまくりも、あちこち行ってますよ。
 夏越祓の茅の輪をくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。(前編)
  夏越祓の茅の輪をくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。(後編)
   上賀茂神社の夏越大祓へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
    夏越祓の茅の輪をまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。
     夏越祓の茅の輪をまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。
      夏越祓の茅の輪をまたまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。
       夏越祓の茅の輪をまたまたまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。
        夏越祓の茅の輪を求めて乙訓をうろつきました。もちろん、ひとりで。

蒸し暑さが本格化する、6月。出かける時は、油断して夏バテしないよう、御注意を。