皐月ももちろん、ひとりで。 ~5月の御案内~

2017年5月1日(月)


歳時記もどき、緑の光に満ち溢れる5月版でございます。

京都の5月は、何といっても、葵祭。路頭の儀を始め、行事が山ほどありますよ。
 葵祭・路頭の儀を追尾してみました。もちろん、ひとりで。 (1)
  葵祭・路頭の儀を追尾してみました。もちろん、ひとりで。 (2)
   下鴨神社の流鏑馬神事へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
    上賀茂神社の賀茂競馬へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
     上賀茂神社へ斎王代御禊の儀を見に行ってきました。もちろん、ひとりで。
      下鴨神社の御蔭祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

葵祭の他にも、祭が山のようにあります。神輿に馬、そして舟や獅子舞が、大量出没。
 松尾大社の還幸祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。 【前篇】
  松尾大社の還幸祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。 【後篇】
   藤森神社の駆馬神事へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
    嵯峨祭・還幸祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
     車折神社の三船祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
      新日吉神宮の新日吉祭・神幸祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

そして、京都の5月祭の裏キング、鞍馬寺の五月満月祭。2017年は、10日開催です。
 鞍馬寺の五月満月祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

をどりだって、あります。先斗町歌舞練場では、鴨川をどりがロングラン公演を展開。
 先斗町歌舞練場へ鴨川をどりを観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

晩春でも初夏でもない季節の風物詩、昼床。今年は何処に、忍び込もうかな。
 鴨川川床カフェめぐりをやってみました。もちろん、ひとりで。
  割烹露瑚で、昼床を楽しんできました。もちろん、ひとりで。
   京料理あと村で昼床を楽しんできました。もちろん、ひとりで。
    京風宮廷タイ料理・佛沙羅館で、昼床を楽しんできました。もちろん、ひとりで。

暖かいというよりは暑かったり、涼しいというよりは寒かったりする、5月。
神輿を追っかけたりする人は、気温の急変に御注意を。

卯月ももちろん、ひとりで。 ~4月の御案内~

2017年4月1日(土)


歳時記もどき、いつの間にか新年度の4月に入りました。
桜シーズン、ど真ん中。そして桜吹雪の中であっても、行事は色々とありますよ。

4月とは、即ち桜のこと。うちのおすすめとしては、こんな感じでしょうか。
 伏見桃山城へ桜を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
  八幡の背割堤へ桜を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
   山科疏水へ桜を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
    将軍塚へ、夜桜と夜景を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
     原谷苑へ桜を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
      植藤造園の夜桜を見に行ってきました。もちろん、ひとりで。
       立本寺へ桜を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
        善峯寺へ桜を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

もちろん4月といえば、をどりのことでもあります。祇園、上七軒、そして宮川町。
 祇園へ都をどりを観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
  上七軒へ北野をどりを観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
   宮川町歌舞練場へ京おどりを観に行きました。もちろん、ひとりで。

桜が終われば、オールで念仏。18日は、知恩院のミッドナイト念仏でレッツ成仏。
 知恩院のミッドナイト念仏へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

下旬には、神輿トライアスロンの如きスペクタクルの、松尾大社のおいで = 神幸祭。
 松尾大社の神幸祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。(1) 発御祭
  松尾大社の神幸祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。(2) 船渡御
   松尾大社の神幸祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。 (3) 七条通巡幸

GWが始まれば、狂言も始まります。壬生寺の壬生狂言公演。
 壬生寺へ壬生狂言を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

宴に平安の雅を観て、混雑に人間の邪を観る。月末には、城南宮の曲水の宴。
 城南宮の曲水の宴へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

すっかり暖かくなる、4月。でも、夜の冷え込みにはまだ、御注意を。