水無月ももちろん、ひとりで。 ~6月の御案内~

2017年6月1日(木)


トップの歳時記もどき、水無月なのに水が降りまくる6月版でございます。

何といってもまずは 「奇祭」 、宇治・縣神社の縣祭り。乱交なんてないですからね。
 縣神社の縣祭りへ行って来ました。もちろん、ひとりで。

下鴨神社では、蛍火の茶会あり。また、蛍つかみ取り大会状態が起こったりするのかな。
 下鴨神社の蛍火の茶会へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

6月は、田植の季節。本来は稲の神である伏見稲荷では、風雅な早乙女が稲を植える田植祭。
 伏見稲荷の田植祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

そして何より、あじさいの季節。うちでは、藤森神社と三室戸寺、三千院に行ってます。
 藤森神社の紫陽花苑へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
  三室戸寺へあじさいを観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
   大原・三千院へあじさいを観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

紫陽花もいいけど、半夏生もね。祇園の真南の両足院では、半夏生の特別庭園公開あり。
 建仁寺塔頭・両足院へ半夏生の特別庭園公開を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

20日には鞍馬寺で、弁慶みたいな僧兵が竹を刀でぶった斬る竹伐り会式がありますよ。
 鞍馬寺の竹伐り会式へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

そして月末には、半年分の穢れを祓う、夏越祓。茅の輪、うちでは毎年くぐりまくりです。
 夏越祓の茅の輪をくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。(前編)
  夏越祓の茅の輪をくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。(後編)
   夏越祓の茅の輪をまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。
    夏越祓の茅の輪をまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。
     夏越祓の茅の輪をまたまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。
      夏越祓の茅の輪をまたまたまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。

もちろん、川床も忘れてはいけません。うちには貴船・ひろ文へ行った記事がありますよ。
 貴船・ひろ文で、川床を楽しんできました。もちろん、ひとりで。

真綿で首を絞めるような湿気が満ちる、京都の6月。
夏の手前だと思って、暑さを舐めてかかることなどないよう、御用心。