水無月ももちろん、ひとりで。 ~6月の御案内~

2021年6月1日(火)


時はせわしなく流れ、トップの歳時記もどき、名に反して雨が有りまくる6月版です。

6月といえば、まずは京都薪能。ぎりぎりまで開催予定でしたが、あいにく中止となりました。
 平安神宮へ京都薪能を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

そして何と言っても、暗闇の奇祭こと宇治の縣祭り。でも今年は、残念ながら中止です。
 縣神社の縣祭りへ行って来ました。もちろん、ひとりで。

割と色々と行事がある、6月。でも、祇園放生会は中止。田植祭と蛍火の茶会は、どうでしょう。
 祇園放生会へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
  伏見稲荷の田植祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
   下鴨神社の蛍火の茶会へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

緑と霊気が濃過ぎるくらいに濃い鞍馬寺の竹伐り会式、今年はどんな感じなんでしょうか。
 鞍馬寺の竹伐り会式へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

両足院では半夏生が拝める特別公開があるはずなんですが、今年はどんな感じなんでしょうか。
 両足院へ半夏生の特別庭園公開を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

6月といえばもちろん、あじさいも忘れては行けません。うちでも、あちこち観に行ってますよ。
 藤森神社の紫陽花苑へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
  三室戸寺へあじさいを観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
   大原・三千院へあじさいを観に行ってきました。もちろん、ひとりで。
    当尾・岩船寺へあじさいを観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

そして月末は、夏越祓。以下のおすすめ記事でもみて、家で夏越気分を味わってみて下さい。
 夏越祓の茅の輪を求めて乙訓をうろつきました。もちろん、ひとりで。
  夏越祓の茅の輪を求めて宇治をうろつきました。もちろん、ひとりで。
   夏越祓の茅の輪を求めて山科をうろつきました。もちろん、ひとりで。

未だコロナ禍が収束しない、今年の6月。家の中で雨の音を聴くのも、いいものですよ。